3Dスキャン技術

点群データ取得から分析、設計、工事まで一貫して対応

概要

[広域スキャン(レーザースキャナ)]

小さな装置から工場全体まで幅広く点群データを採取

採取したデータを用いて分析から、工事設計、関係書類の作成まで幅広く活用できます。
大物の寸法や傾きなどのデータを採取することで、施工範囲の干渉点を事前に把握することも可能です。

[精密測定(レーザートラッカー)]

設備、装置のデータを高精度(50μm程度)で採取。芯出しや寸法傾き、平面度を高精度に測定し、高品質な補修工事を行います。

【実用例】

特長

  • 点群データの取得にとどまらず、そのデータを分析し、工事設計、施工まで一貫して行います。
  • 暗い場所、立ち入りにくい高所・狭所や一度に測りにくい大きな設備を採寸し、全体像がつかみやすい。
  • 「建設当時の図面から現在が変化しているが、現在の図面が無い」という場合でも現在の設備から点群データを取得し、現在設備の図面を新たに書き起こすことで、更新工事やメンテナンスに役立ちます。
  • 多様な3D機器を保有し、お客様のニーズに合わせて活用しています。
ファロージャパン㈱

レーザースキャナ

レーザートラッカー

接触式3次元測定器

㈱ニコン・トリンブル

トータルステーション

㈱富士テクニカルリサーチ

ハンディスキャナ

ライカジオシステムズ㈱

レーザートラッカー

お問い合わせ CONTACT

用途や機能などの諸条件に適した商品をご提案することも可能です。お気軽にお問い合わせください。
お近くの営業所でもうけたまわっております。