安全・品質への取組み

2019年 安全健康活動方針

基本理念

すべての災害は防ぐことができる

目指す姿

基本の実践で「世界一安全な工事会社」を目指す

  1. 1. 安全活動方針
    1. 1)安全に強い人づくり:不安全行動の防止
    2. 2)設備と作業の安全化:7大リスクの排除
    3. 3)基本の実践で安全文化の定着
  2. 2. 健康活動方針
    1. 心と体の健康増
  3. 3. 交通安全活動方針
    1. 「安全に強い人づくり」活動で、交通事故ゼロの達成

2019年 安全健康活動方針.pdf

2019年 品質方針

協力会社とともに、お客様の信頼を得る高品質な技能・技術を提供する

2019年度 品質活動目標

  1. 1. 設備停止時間の削減
    1. 1)品質管理に関する基本原則の実践と定着
        品質4原則
       『決まっているか?知っているか?守っているか?』+検査確認
    2. 2)不適合多発作業ミスの撲滅
    3. 3)クレーム・不適合発生時の適正な対応
  2. 2. 顧客満足度向上
    1. 1) 評価分析による具体的改善計画の実行

安全への取組みの紹介

設備と作業の本質安全化

ショップ・整備場作業の拡大
ショップ作業の利点
  • 作業環境が良い
  • 危険度が低い
  • 制約が少ない

現場作業に比べ、比較的自由にスペースをとることができるため、作業内容に応じたレイアウト、工事工具、または資機材を準備でき、狭い、暗い、滑る、他との干渉などの問題も少なく、条件設定、火気仕様等の現場特有の制約も少なくなります。

設備・工具・治具・保護具の改善、活用拡大
  • バランスマシンの導入
重大災害防止マニュアルおよび類災防止支援システムの仕組みを手順書・要領書作成に活用

作業を開始する前に、当該案件と似た事例を検索し、安全面でどこがポイントになるかを確認します。

安全に強い人づくり

「自ら行う・仲間と行う安全」活動

各部署で行っている安全活動を全社で発表し、情報・知恵の共有を図っています。

安全教育

あらゆる区分で社員・協力会社に教育を実施。特に現場での作業に関わる社員に対しては、安全知識を欠く者がいないよう、もれなく全員に教育を行います。

教育メニュー
管理者研修
  • 中央災害防止協会に当社専門のコース(5日間)を設置し、新任管理者・ライン管理者の当社社員が受講
  • 建設災害防止協会の当社専門のコースに建設技術者安全衛生教育(3日間)を設置し、建設工事を担当する当社スタッフ・管理者が受講
現場作業者向け安全教育

社員・協力会社社員が現場作業を行うために必要な安全の教育を行っています。

安全工事体感訓練センター

工事に潜む危険を体感、災害の怖さを実感して安全意識を高めるとともに、実際に作業してみることで、正しく安全な行動を身につけていきます。

安全工事体感訓練の4STEP

STEP 1

訓練の動機付け
災害事例を紹介し、訓練の重要性を再認識

STEP 2

体感訓練
工事に特化した訓練内容で、災害事例をモデル的に再現し、音、視覚、衝撃を体感
バーチャルリアリティ(仮想現実)の技術を活用した体感メニューも用意

STEP 3

再発防止策の検討
作業標準、ルール、訓練テキスト、伝承ノウハウなどを紹介

STEP 4

正しい作業実習
正しい道工具、保護具、姿勢で実際の正しい作業を体験
安全工事体感メニュー

有料にてお客様にもご利用いただけます。
料金は半日コース9,000円(税別)、一日コースは18,000円(税別)となります。
当社の安全文化創生サービスについて詳しく知りたい方はこちらダウンロードをご覧ください
当社の安全工事体感訓練について詳しく知りたい方はこちらダウンロードをご覧ください

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社員・協力会社からの意見聴取

実際に現場で作業する社員・協力会社社員の声を聞き、安全な設備への改善を随時行っています。また、部署内でも共有し、同様の場所がないか危険な作業場所を見つける工夫をしています。

2019年 環境防災活動方針.pdf